
会計事務所に就職しましたが、
覚えることが多く、辛いです。
私自身も、会計事務所に入って5年位までは、仕事の全容が見えずに、言われたことをやるだけで必死でした。
今回は、約20年やった結果、会計実務について感じていることを、
まとめたいと思います。
【実務】会計業務は難しい?

初めの頃
初めは、辛抱です。
とにかく、覚えることがたくさんあります。
例えば、
・仕訳ルール
・科目(科目の意味)
・最低限の税法
・周辺知識(会社法、社会保険、給与事務 など )
会計事務所はある意味、何でも屋です。
お客様に、あらゆる質問(会計、社保、給与、労働保険、その他の困りごと)を受け、その度に調べる又は上司に聞くを、繰り返さないといけません。
ただやっていく内に、自然と覚えます。(必ず、時間が解決します!)
結局は辛抱して、
作業する → ミスする → 覚える の反復が、結果を生みます!
慣れたら勝ち
毎月、毎年のルーティンを繰り返すうち、自然と慣れてきます。
慣れた後は、次のメリットがあります。
・綺麗に残高が一致したときの達成感がすごい。
(基本、月次も決算も、資産負債の残高を、根拠となる資料の数字と合わせる作業が多いです。)
・日々の1仕訳(1取引)が、決算書類になっていく過程を経験できる。
(これは、大企業であっても同じです!)
・会計を通じて、会社業績がわかる(理解できる)ようになる。
まとめ
何年やっても会計は、面白いです。
数字を合わせるのが好きであれば、特に向いている業界だと感じます。
数字を合わせるのが好きであれば、特に向いている業界だと感じます。
☆今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました☆

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