
税理士に顧問を依頼しようと思っていますが、
どんな書類が必要なのか事前に知っておきたいです。
⇒大体同じなので、経験をもとに解説します。
税理士に顧問依頼する際の書類準備一覧
最初に求められる書類について(税理士変更時も!)まとめます。
法人の場合
☆以下、当てはまるものをご用意ください。
1⃣届出関係
・定款
・登記簿謄本(履歴事項全部証明書)※直近のもの
・設立届け一式の控え*税務署*県*市
□法人設立届出
□青色申告承認申請書
□給与支払事務所の開設届
□源泉所得税の納期特例承認申請書 など
・消費税課税事業者選択届出書・消費税簡易課税選択届出書
2⃣申告関係
・法人税申告書一式(過去3期分)
・消費税申告書一式(過去3期分)
3⃣契約書関係
・不動産賃貸借契約書
・各種保険証券(生命保険・損害保険)
・借入金関係(契約書・返済予定表)
・リース契約書
4⃣その他
・償却資産税申告書の控え
・会社規定(旅費規定など)
・電子申告ID【国税・地方税】
個人事業の場合
☆以下、当てはまるものをご用意ください。
1⃣届出関係
・開業届け一式の控え*税務署*県*市
□個人事業の開業届
□青色申告承認申請書
□青色事業専従者給与届出書
□給与支払事務所の開設届
□源泉所得税の納期特例承認申請書 など
・消費税課税事業者選択届出書・消費税簡易課税選択届出書
2⃣申告書関係
・所得税申告書一式(過去3年分)
・消費税申告書一式(過去3年分)
3⃣契約書関係
・不動産賃貸借契約書
・各種保険証券(損害保険)
・借入金関係(契約書・返済予定表)
・リース契約書
4⃣その他
・償却資産税申告書の控え
・電子申告ID【国税・地方税】
まとめ
税理士に依頼される際の準備書類について、
一般的なものを挙げさせて頂きました。
ご参考にしていただけたら幸いです。


